2010年02月24日

[ユ]F1とタバコ

こんにちは晴れ

私事で恐縮ですが昨日で23歳になりましたわーい(嬉しい顔)
平成22年2月22日が22歳最後の日でしたひらめき(こじつけですが)
23歳も元気よく頑張りたいと思いますパンチよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)


さて昨日から春の訪れを予感させるくらい暖かいですね!
…とはいってもまだ朝夜は寒いですし、3月もなんだかんだ寒い気がします雪



3月と言えば…


いよいよ2010年もF1が開幕しますねぴかぴか(新しい)


今年は新チームも加わり、なんと2006年に引退した皇帝ミハエル・シューマッハもF1に戻ってきますexclamation×2
過去7回ワールドチャンピオンに輝いた彼がどれだけの走りを見せてくれるのか目が離せませんねひらめき


そして彼の引退シーズンに彼のワールドチャンピオン獲得を阻んだ、フェルナンド・アロンソが今年はシューマッハの古巣フェラーリから参戦します。
この2人のバトルにも注目したいと思いますパンチ


ホンダもトヨタもF1から撤退してしまい、今年は日本チームが0のシーズンですたらーっ(汗)

が、そんな中、昨シーズン最終戦で存在を印象付けた小林可夢偉がザウバーから参戦しますわーい(嬉しい顔)
日本の大きな期待を一身に背負ってプレッシャーも大きいとは思いますが、日本人が初めて表彰台の真ん中に上る姿を見せてほしいですねexclamation×2
テストでも1番手タイムを記録したりと好調のようですし、期待大ですね車(セダン)


と、F1の話を熱く書いてしまいましたが(書き足りてはいませんがわーい(嬉しい顔))、今日は珍しく広告の話も絡めていきたいと思います(笑)


往年のF1ファンの皆さんの中には、フェラーリといえばマルボロ、ルノーならマイルドセブン、ホンダならラッキーストライクの広告を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。(私はファン歴は長くないのですがあせあせ(飛び散る汗)


F1チームにとってタバコ会社は最大のスポンサーであり、非常に密接な関係にあったようですが、
2006年頃からヨーロッパを中心に各国がタバコ広告を全面的に禁止したため、F1からタバコ広告は姿を消しました。

とは言うものの、今でも「フェラーリと言えばマルボロ」のイメージを持っている人は多く、
広告こそ載せられはしないもののスポンサーとして、フェラーリはF1の車体に「マルボロのロゴっぽい赤白のカラーリング」を取り入れ、マルボロは自社の広告にF1の写真を使っているようです。

チーム名にも「スクーデリア・フェラーリ・マールボロ」と名前が残っていますひらめき


世界的に禁煙ムードが広がっていますし、健康的にも禁煙は大切だとは思いますが、財政難が叫ばれているF1界にとって「禁煙」が打撃なのは間違いないと思います禁煙


F1は世界的に見れば数十億人が注目しているスポーツですが、
日本では「モータースポーツ」自体があまり馴染みがなく、定着していません。

文化的に日本企業がスポンサーにつかないのも無理はないのかも知れませんが、ホンダ、トヨタ、スーパーアグリといった日本チームが姿を消してしまったのは非常に寂しいですねもうやだ〜(悲しい顔)


何はともあれ、今年もF1開幕を心待ちにしておりますぴかぴか(新しい)



ユーキでした手(チョキ)

posted by あいく at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 広告全般

2010年02月22日

[ T ]春の兆し?

ごきげんいかがでしょうか。長野の広告JP事務局員のTでございます。

俗に「にっぱち」と申します。二月と八月は景気が悪くなる、という意味で使われます。例えば、商店ですと二月は寒さで、八月は暑さで人出が鈍り、建設業などでは正月明け早々やお盆の最中に建物をいじったりすることが少ない、ということのようです。ただし例外もあって、チョコレート業界はバレンタインデー近辺で年間売り上げの2割をさばくのだとか。。。

そんな二月もあとわずかです。春の温かさとともに景気が回復しますように、、、なんて神頼みみたいなことを言っていたら広告会社の名が廃りますね。斬新な視点とアイデアをクライアントのみなさまにご提案してください>営業の皆さま。(と、振ってみました。私のアイデアはまた後ほど。。。)
posted by あいく at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月10日

[ユ]浅間山麓検定 小諸編

おはようございます晴れ

最近ブログの更新をすっかり怠ってしまい失礼いたしましたあせあせ(飛び散る汗)


さて、先日7日(日)ですが、「浅間山麓検定 小諸編」を受験して参りましたひらめき

komoro.JPG
当日会場に行くと予想以上に受験される方が多く驚きましたわーい(嬉しい顔)(信濃毎日新聞には219人が受験したとの記事が出ていました。)
年齢層も幅広く、ご年配の方から高校生もいました。もっと若い方もいらっしゃったのでしょうか?
遠くは京都から受験しに来られた方もいらっしゃったとか新幹線


問題は全100問で、
90点以上で1級、
80点以上で2級、
70点以上で3級、
という合格ラインひらめき

事前に配布された公式問題集「小諸本」に掲載されている問題から70問が出題され、
残り30問ははオリジナルの問題でした。

つまり「小諸本」を丸暗記しておけば3級が取得できるわけです。

当然のように「小諸本」を丸暗記して挑みましたexclamation×2


やはり問題集以外のオリジナル問題が一筋縄ではいかない感じでしたが、全て4択なので問題制作側の意図を読んだりしながら(?)諦めず頑張りましたパンチ

例えば、

【島崎藤村は「千曲川のスケッチ」の中で小諸での生活をどう表現したでしょうか?】という問題。
(実際の問題を見ながら書いていないので若干表現は違いますが…)

1、山頂生活
2、川沿いの生活
3、山の暮らし
4、山上生活


真っ先に「川沿いの生活」はベタすぎてないなと思い削除。
「山の暮らし」がそれっぽいなと思い選ぼうとしましたが…

「山頂」と「山上」…
正解を知っている人にとっては「あれ、どっちだっけ…」と思わせるような引っ掛けではないかと考えました。

小諸の千曲川沿いは山ですが「山頂」と表現するには違うな、
と考え「山上生活」を選択しました。(この問題に15分くらい使いましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

結果、「山上生活」が正解でした手(チョキ)


…という感じで深読みをしながら問題を解いていき、
当時18:00から解答がインターネットにアップされ自己採点をしました本





結果、88点(自己採点)



目標は3級合格だったので上出来ですが、
あと2点で1級だったかと思うと非常に悔しいですふらふら


まあ点数はどうであれ、こうやって小諸に多くの人がいろんなところから集まるきっかけになるのは素晴らしいことだと思いますぴかぴか(新しい)

また次回があるかもしれませんので、皆さんも是非受験してみてはいかがでしょうか?


ユーキでしたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
posted by あいく at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県の話